4月中旬〜下旬にかけてのこと

  • 2020年4月27日
  • 2020年4月27日
  • にっき

4月中旬〜下旬に思ったことやあったことを時系列もなにもかもを無視して、思考の赴くままに書き留める。
(アイキャッチはバーチャルシカクのひとこま)


世の中はコロナ禍の真っ只中で、我が家も多分に漏れずである。わたしもお肉も在宅勤務となり、ずっと家にいる。

この最悪なタイミングで、私の愛機MacBook Airの挙動が怪しい。2018年の年末ごろ、お肉にお茶をぶっかけられて生死をさまよい、なんとか復活したものの、そろそろあれなのかもしれない。

もう4年ほど使っているし、起きてる時間はほとんど起動し、苦楽を共にしているのだから寿命と言えばそんな感じかもしれない。

しかしまぁ、死にはしない程度に生活できそうだけど、新調できるかと問われるとすごく迷う。


4月からシカクはバーチャル営業を始めた。YouTubeで通常の営業時間と同じ時間で配信をして、お店の雰囲気を味っていただけたら……という企画だ。

少し前、でんぱ組.incがオンラインサイン会っていうのをしていて、実際にファンのお名前を呼んで、少しだけお話もしてくれて、書いたサインは配送で届けてくれるという配信だった。

前から川とか深夜の高速道路のライブカメラが大好きで、その後東京にあるお弁当屋さん「キッチンDIVE」のライブ配信とか焚き火の動画など「なにもないがあるなぁ」とか「あ〜、これが生活やなぁ」と思う動画もみるようになり、密かに憧れすら感じていた。とはいえ実際には無理だし、高速道路のタイムラプスを撮って一人楽しむなどはしてた。

でもこれ「オンラインサイン会のようなもの(=お客さんとのコミュニケーション)」と、「なにもないがある(=いつもの生活)」を組み合わせたら、とても好きなものができるかもしれない……と思い、それから少し、悶々とした時間を過ごした。やりたいって言ったら、微妙って言われるかなぁとか、このタイミングで配信か〜って言われるかなぁとか、あれこれ考えてしまった。でもやっぱやってみたいなぁと思ってシカクの企画部に相談したら、自分が思ってたよりも面白がってくれて、そこからみんなで練りにねってもらい、なんとか実現した。

シカク、「オンラインサイン会のようなもの」、「なにもないがある」これの組み合わせは本当に最高で、配信後記も書くのが楽しい。コロナ禍になければ気づけなかったかもしれないな。


新しい企画が始まったのと同時に、あれこれまだ追加でも進んでいて、そこで少しハイスペックなマシンがあればな、と思うようになる。お肉には個人で受けている出版とかデザインの仕事もあるし、在宅で仕事しているのでどのみち今のマシンでは少し心許ないところもある。お肉用に新しいのを買って、お下がりを私が使うのも悪くないか……と思い出し、結果そうした。お肉のマシンは私の愛機よりも使用歴が短いし、大丈夫だろう。


シカクは週ごとにシフトを組むけど、レズっ娘は月ごと。今月もシフトについての連絡がくるが、御坊さんのブログのとおり状況は非常にシビア。

シフト入力してくださいって言われたけど、なんとなく入れるのが申し訳なくて、全休にしてくださいと返信する。わたしは既婚で、なんとか生活できるけど、一人で生活頑張っている子もいるし、お店も大変やし、私ができることなんてシフト絞ることくらいしかない。

そんな状況でも、ブログ(キャストのブログにコメントをつけたり、お知らせをしたりする「レズっ娘ヘッドライン」のこと)の更新はしてくださいと言ってくれたので、平日は今まで通り更新する。

ヘッドラインも今までのように陽気に更新して良いのか、今もまだ方向性を悩んでいる。この状況って本当に難しい。陽気でいることすら許されない感じがして。


今月は毎週末、バーチャルシカクを「開店」しに行っている。朝いつもより早起きをして、お手伝いしてくれるスタッフを車で迎えに行き、シカクに出勤する。そこから6時間配信をして、打ち合わせや作業をして、お手伝いスタッフを送っていき、自宅に帰る。楽ではないけど、とてもたのしい。

何人かの人に「画面越しに二人や、たまに写るスタッフをみたら安心する」と言ってもらえた。そんなもんだろうか、と思ったけど、そういえば最近電気グルーヴのピエール瀧さんが「YOUR RECOMMENDATIONS」というYouTubeチャンネルをはじめて、楽しそうにしている瀧さんを見たらすごくホッとするし、元気そうで良かったと嬉しくなる(何様だって感じだけど、推しがいる人はわかってくれるよね)。この気持ちに近いんだろうか。もしそうだとしたらとても嬉しい。


こんなに世の中は混沌としていて大変なのに、このタイミングでラブホ関係のお仕事をいただけた。ラブホテル業界も本当に大変だと思う。従事者でない私には、想像を絶するものがある。行って支えるのか、行かずに見守るのか、どちらが正解かはまったくわからないけど、これが何かの助けになればいいなと思う。こういう機会をいただけるのは本当にありがたい。がんばる。


祖父がなくなって一ヶ月。あんなに顔を撫でてしっかりとお別れしたけど、うーん、もういないのかぁと定期的に思う。コロナのバタバタでクリーニングに出し損ねてしまっている喪服を見て、ああ、と思っている。


先日、とても憧れている人からメッセージをいただいた。簡単な、ひとことふたことのメッセージだったけど、飛び上がるほど(というか事実跳ね上がったと思う)嬉しくて、めちゃくちゃスクショ撮ってしまった。

朝ごはんを食べる直前にきたメッセージで、興奮してスープはひんやりしてしまった。そのあとやっと食べ始めたけど、手が震えてボロボロと口からこぼれた。

ここ最近は毎日つらい話ばかり聞くので、毎晩それを見て明日も頑張るぞと思っている。

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